学生なら絶対ブックマークすべき無料オンラインツール
課題のPDF結合、レポートの文字数カウント、プレゼン用画像圧縮まで — すべて無料、登録不要。
夜11時。課題の締め切りは深夜0時。3つのPDFファイルを1つにまとめないといけない。大学の提出ポータルは1ファイルしか受け付けない。
「PDF 結合」で検索すると、アカウント作成を求めるサイト、無料トライアルを始めさせるサイト、聞いたこともないサーバーにファイルをアップロードさせるサイトが大量に出てくる。
誰もが経験あるはず。もっといい方法があります。
面倒なしでPDFを結合
グループワークはこの点で最悪です。みんなが自分のパートを別ファイルで提出する。「序論_最終.pdf」「方法論_v3.pdf」「結論_最終_最終版.pdf」が積み上がり、なんとか1つのまとまったドキュメントにしないといけない。
ファイルをアップロードし、正しい順番にドラッグし、結合。アカウント不要。「今月の無料2回を使い切りました」なんてナンセンスなし。ファイルはどこにも保存されません — ブラウザ内で処理されます。
文字数の不安
すべてのレポートには文字数要件があります。「2,000字に達したかな?」という不安を感じたことのない学生はいないでしょう。実は1,247字だったと気づくときの絶望感。
文字数カウンターは、文字数、単語数、文数、段落数を一度に表示します。テキストを貼り付ければ、現在の状態が即座にわかります。
ボーナス:スペースあり・なしの文字数も数えてくれます。教授が単語数ではなく文字数制限を指定している場合に重要です(要旨や概要でそうする先生もいます)。
クラッシュしないプレゼン資料
プレゼンを台無しにするものの一つが、各スライドに15MBの背景画像があってPowerPointを開くのに2分かかること。
スライドに画像を追加する前に圧縮しましょう。10MBの写真がプロジェクター画面で目に見える違いなく500KBになります。ファイルは軽くなり、Google Slidesやメールへのアップロードでタイムアウトせず、グループ発表中にメンバーの古いノートパソコンがフリーズしません。
Markdownでノートを取る
Markdownでノートを取ったことがないなら、損しています。シンプルな書式付きのプレーンテキストです — ##で見出し、**で太字、-でリスト。Wordの書式ツールバーと格闘する必要なし。「なぜ3ページ目でフォントが変わったんだ」という瞬間もなし。
Markdownエディターはタイプしながらライブプレビューを表示します。左で書いて、右でフォーマットされたバージョンを確認。
学生にとってのメリット:
- ノートが軽量でポータブル
- 提出時にHTMLやPDFにエクスポート可能
- 情報系の学生ならGitでバージョン管理
- ブラウザがあればどのデバイスでも使える
実験レポート用の単位変換
理系の学生は単位変換の世界に住んでいます。摂氏から華氏。メートルからフィート。リットルからガロン。キロパスカルから気圧。
実験レポートで変換を間違えると、減点されるだけではありません — 計算チェーン全体が狂います。変換エラー以降のすべての数値が無意味になります。
適切な精度を持つ単位変換ツールは、手計算や教授の期待と異なる丸め方をするかもしれないGoogle検索結果を信じるより信頼できます。
学生の予算で得する
これらのツールの良いところ:本当に無料だということ。「ウォーターマーク付きの無料」じゃない。「7日間無料」じゃない。無料です。
クレジットカード不要。メール登録不要。それでもお金がかかる「学生割引」不要。
学生の予算で生活しているとき、有料サブスクリプションは積み重なります。PDF結合や画像圧縮のようにたまにしか使わないソフトウェアに月額料金を払う必要はありません。
クイックリファレンス
| タスク | ツール | 必要なとき | |--------|--------|-----------| | PDF結合 | PDF Merge | グループワーク、複数ファイル提出 | | 文字数確認 | Character Counter | レポート、要旨、論文 | | 画像縮小 | Image Compress | プレゼン、メール添付 | | ノート整理 | Markdown Editor | 講義ノート、勉強まとめ | | 単位変換 | Unit Converter | 実験レポート、問題演習 |
最高の学生ツールは、余計な手間を増やさないもの。アカウントなし、制限なし、「登録してロック解除」なし。ツールとあなたのファイルと結果、それだけ。よく使うものをブックマークして残りは忘れましょう — 来学期もそこにあります。